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【10歳マイナス透明美肌スキンケア5選】①透明肌の大敵「肌の乾燥」をやっけろ!

肌が乾燥すると肌がカサカサするだけでなく、実はどんどん老け顔になってしまいます。

肌が乾燥すると、どんな肌トラブルが起こりやすいのか、どのように対処したら良いのか、詳しくみていきましょう。

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目次

▼肌が乾燥すると「シワ」が出来やすい!

▼肌が乾燥すると肌がくすんでみえる!

▼肌が乾燥すると敏感肌になりやすい!

肌が乾燥すると「シワ」が出来やすい!

空気が乾燥する冬は、肌が最も乾燥しやすい季節。

冬になると肌の乾燥はさらに加速し、粉をふいたようになってしまう方も見受けられます。そのまま放っておくと、今度は外からの刺激に対して敏感になり、今まで使っていた化粧品でもピリピリしたりしてしまうことも。

何故そうなってしまうのでしょうか。

実はお肌は乾燥すると、硬くなりゴワゴワしてきます。そのように乾燥した肌は、次第に肌表面に細かいシワが出来始め。やがてそれが深いシワとなり顔に刻まれていくのです。

肌に潤いがあれば、しなやかで柔軟性があるため、シワが出来てもすぐに戻りますが、乾燥した硬い肌ではそのまま「折り目」となってシワになってしまうのです。

肌が乾燥すると肌がくすんでみえる!

「透明感のある肌」は美しい肌の代表的な表現ですが、その反対にあるのが「くすんだ肌」。実は肌が乾燥することで「くすみ」が生じることがあるのです。

肌のくすみは、シミ同様メラニンが原因となることもありますが、血行不良やターンオーバーの乱れによっても起こります。

肌の色は、角質層の半透明のグレーと、メラニン色素のエイローブラウン、血液のレッドによって決定されます。例えるなら、それぞれの色を持つフィルターが重なりあっているようなもの。

血液に酸素が十分に行き渡っていると、明るくピンクよりの肌色になりますが、血行が悪くなり、酸素が不足している状態だと、血液の色も暗くなり黄色やグレーの色味が強くなり、肌はくすんで見えてしまいます。寝不足やストレスが多い時に肌がくすんで見えるのはこのタイプが多いです。

そして、肌が乾燥してくると、角質層は厚くなり、グレーの色味が強くなって肌がくすんで見えるのです。

年齢とともにお肌の新陳代謝「ターンオーバー」が低下すると、メラニンなどの排出も遅れる為、肌がくすんできます。年齢を重ねると、黄色くすみが増えてくるのはこのためです。

くすみ対策には、まず血行を良くし、肌を乾燥から守ることが大切です。

睡眠を十分にとり、ビタミンEやビタミンCなど、血行を良くしてくれる栄養素を含んだ食事を心がけましょう。

肌が乾燥すると敏感肌になりやすい!

角質層は、肌の1番表面にある層で、肌を外の刺激から守ってくれています。しかし、乾燥して肌のバリア機能が低下すると、より肌を守ろうと、急いで角質層を補充しようとするために、未熟な角質細胞が出来てしまうことがあります。そうすると、肌内部で水分を保持する細胞間脂質やNMFなどが十分に作られず、肌の内部はスカスカ状態に。

こうなってしまうと、外からの刺激を感じやすくなり、普段使っていた化粧品でもピリピリ感じたりするようになります。

おまけに、本来自然に剥がれ落ちるはずの角質も肌からなかなか剥がれず、肌はどんどん厚く硬くなっていくという悪循環に陥ってしまいます。

こうなってしまった場合、徹底した保湿ケアはもちろん大切ですが、硬くなった角質を一旦リセットするために、ピーリングで少し取り除くことも有効なスキンケアになります。ただし、ピーリングもやり過ぎは肌を傷つけてしまうので厳禁です。

いかがでしたでしょうか。

乾燥は美肌の敵!一見、トラブルが少なく見える乾燥肌さんも、しっかりケアしていないと美肌からどんどん遠ざかってしまうことに。

保湿はスキンケアの基本のキ。まずはきちんと保湿ケアを行いましょう。