スキンケア ビタミンC

【10歳マイナス透明美肌スキンケア5選】②老け顔を印象づける「シワ」の撃退法

「老け顔」の印象を一気に高めてしまう「シワ」。いつまでも若々しく見られたいと願う女性には悩ましいお悩みですよね。 

そんなシワには、大きく分けて3種類あるのをご存知でしょうか。

①ちりめんジワ ②表情ジワ ③真皮ジワ です。

何が違うのか、詳しくみていきましょう。

目次

▼ちりめんジワのメカニズム

▼表情ジワをチェックせよ!

▼真皮ジワは早めに対策を!

▼出来てしまったシワ!もう治らないの?

ちりめんジワのメカニズム

ちりめんジワは、いわゆる「小じわ」のこと。

目もとなどによくみられる浅くて細かいシワです。

ちりめんジワは、乾燥が原因で起こり、角層など肌の表面に水分が十分に蓄えられていないと、その部分がしぼみ表皮がよれてシワが出来るのです。

ですから、ちりめんジワは肌をしっかり保湿し柔軟性が戻ると回復していきます。

表情ジワをチェックせよ!

その名の通り、表情に合わせて出来るシワ。怒ったり笑ったりする時に出来るシワが、元に戻らなくなって出来ます。特に、眉間や目尻、口の横、額などに出来やすいシワです。

通常、表情によって生じるシワは一時的なものですが、肌が乾燥していると戻りにくく、また加齢とともに消えにくくなってしまいます。

年齢とともに刻まれるシワでも、魅力を増してくれるシワもありますが、そうでなければなるべく避けたいですよね。
よくする表情をチェックして、どこにシワが出来ているか確認し、表情癖を直すところから始めましょう。

真皮ジワは早めに対策を!

真皮ジワは、肌の真皮にあるコラーゲン線維が変質することで生じます。

コラーゲン線維が弾力性を失うことで、本来すぐに戻っていた表情ジワが、元に戻らなくなり深いシワになってしまいます。

コラーゲン線維がダメージを受ける大きな原因は、なんといっても紫外線です。

紫外線を浴びると、コラーゲン線維は固く変質してしまったり、コラーゲンが分解されて少なくなってしまい、肌は弾力を失い、深いシワとなってしまうのです。

また、加齢でもコラーゲンの変質・減少し、ヒアルロン酸も減少していくため、肌表目がくぼんで、そのまま深いシワとなってしまいます。

出来てしまったシワ!もう治らないの?

乾燥による小じわを放置すると、シワが増えたり深くなってしまいます。まずは乾燥対策として保湿ケアを徹底しましょう。

洗顔料を十分に泡立ててぬるま湯で洗ったり、洗浄力の高くない洗顔料を選んだりするのも有効です。また、保湿力の高いセラミドやレシチン、スフィンゴ脂質などが配合された化粧品を選ぶとよいでしょう。

また、シワが深くなるのを防ぐため、紫外線対策もしっかり行いましょう。

紫外線を浴びると、肌の真皮にあるコラーゲンがダメージを受け、肌を支えられなくなり、深いシワが作られてしまいます。

真皮のコラーゲン生成を促進してくれる作用のある化粧品でケアするのもオススメです。

コラーゲン生成が促されることで、肌にハリや弾力が戻り、シワが軽減してくからです。

レチノールは、ターンオーバーを促進させることで古くて硬くなった角質から瑞々しい肌に生まれ変わる働きや、ヒアルロン酸の合成を促し、肌の水分量を高めて柔軟性を保つため、リンクルケア化粧品によく配合されています。

また、コラーゲン生成だけでなく、シミやくすみの原因になるメラニンの生成を抑える美白作用もあるビタミンCは、マルチにアンチエイジング対策出来るのでオススメです。

いかがでしたでしょうか。

シワが出来る原因は様々ですが、保湿ケアと紫外線対策は不可欠です。

10年、20年後の若々しく、美しい肌のために、少しでも早い時期から、この2つのケアを行っていきましょう。