「若いうちは、メイクのテクニックでなんとかなる!」
「若いうちのスキンケア化粧品は、とりあえず何か塗っておけばいいよね。」
そんな風に思っていませんか?
でも、もしニキビやニキビ跡、乾燥で荒れた肌を、必死でメイクで隠そうとしているなら・・・。
ちょっと考えてみてほしのです。
ニキビやニキビ跡、肌荒れがあると、せっかくのメイクのりもいまいちで、メイクもあまり美しく見えませんよね。
そんな時は発想の転換!
まずは「肌そのもの」を美しくしていくように、肌を整えていきましょう。
素肌美人はメイクも美しく映えますよ!
肌は一生つきあっていくものです。ぜひこの機会にメイクに頼らない、素肌美人を目指しませんか?
目次:
1.ニキビはなぜできる?
2.ニキビ跡に効果的なスキンケア
3.どんなビタミンC化粧品を選んだらいい?
1.ニキビはなぜできる?
皮脂分泌が盛んな頃は、ニキビが出来やすい時期でもあります。しかし、ニキビが出来る原因は様々で、思春期の皮脂分泌が盛んな時期だけに起こるのではありません。ストレスや食生活の乱れ、睡眠不足などで、身体の中でホルモンバランスや免疫機能などの乱れも大きく関係していたり、「皮脂分泌が多い」ことではもちろん、逆に「肌の乾燥」で起こることもあります。
ニキビが炎症してアクネ菌が繁殖している時、血液中にある白血球の1種の「好中球」は、活性酸素を武器にしてアクネ菌を攻撃し戦ってくれます。しかし、活性酸素は身体のあちこちを「酸化」させてしまう物質でもあるので、戦いが激しくなると「炎症性ニキビ」となり、ニキビが膿んでしまいます。
さらに戦いが激しくなると炎症はさらに悪化し、今度は毛穴の壁自体が壊され強い赤みと痛みが生じてしまうことがあります。
ビタミンCには高い抗酸化作用があるため、ニキビが炎症し過剰に出来てしまった活性酸素を除去し、細胞のダメージを防いでくれたり、皮脂の分泌をコントロールしてくれる働きもあるため、美容クリニックではニキビ治療としても用いられています。

2.ニキビ跡に効果的なスキンケア
茶色くなったニキビ跡の主な原因はメラニンによる色素沈着。
ニキビ跡が出来てしまったら、紫外線を浴びたり、タオルで擦ったり、スクラブが入った化粧品での刺激は絶対にNG!メラニンの色を濃くし、色素沈着を悪化させてしまう可能性があるからです。
まずは出来るだけ刺激を与えないよう、触らないようにしましょう。
そんな厄介なニキビ跡には、ビタミンC誘導体配合のスキンケアがオススメ。ビタミンC誘導体にはメラニンを還元して無色化する働きがあるので、出来てしまったニキビ跡にも効果を発揮してくれるのです。
また、ビタミンCにはコラーゲンの生成を促して肌を下からもち上げてくれる働きもあるため、クレーター状になってしまったニキビ跡にも効果的とされています。

3.どんなビタミンC誘導体配合化粧品を選んだらいい?
ビタミンC誘導体は、シミやシワ、たるみ、ニキビなど、美容に嬉しい様々な効果を発揮してくれます。しかし、高濃度に配合されたビタミンC誘導体配合化粧品では、乾燥しやすい、刺激を感じるということも。
いくら美肌のためとはいえ、毎日のお手入れの時にピリピリした刺激を感じていたら、逆にストレスを感じてしまいますよね。
しかし今では、長年の研究により低刺激のビタミンC誘導体が開発されています。
その結果、お肌が敏感な方でも使える程、ビタミンC誘導体を高濃度に配合しても、刺激が少ないビタミンC誘導体配合の化粧品も開発されています。
ニキビやニキビ跡を隠そうとするメイクは、厚ぼったくなったり、光の反射が均一でなくどうしても凸凹までは隠せません。
ビタミンC誘導体配合の化粧品は、ニキビのお悩みだけでなく、シワやシミも防いでくれますので、若い頃からぜひ取り入れてほしいスキンケアアイテムです。
皮脂の分泌を抑えニキビが出来るのを防いでくれたり、ニキビの悪化やニキビ跡をケアしてくれるビタミンC誘導体配合のスキンケアを取り入れて、「隠すメイク」から「魅せるメイク」にチェンジしませんか?

